Passport? Good.

法的事項

プライバシーとCookie

このサイトが集めるもの、広告がブラウザに保存するもの、そしてパーソナライズ広告をオフにする方法。

このサイトが集めるもの

入力していただいたものはありません。入力する場所そのものが無いからです。アカウントも、ログインも、コメント欄も、ニュースレターもありません。どのページも静的なファイルなので、サイト自体はCookieを設定せず、ブラウザに何も保存せず、アクセス解析も使っていません。

つまりここには、流出したり売られたり引き渡されたりする訪問者データベースがありません。以下に書くのは、これらのページがファイルを読み込んでいる他社についてです。データが実際に向かうのはそちらだからです。

ホスティングとフォント、そしてサーバーの記録

ページと写真はCloudflare Pagesが配信しています。ほかのウェブサーバーと同じく、リクエストそのものが記録されます。IPアドレス、要求されたページ、時刻、ブラウザのユーザーエージェント文字列です。Cloudflareはサービスの運用と保護のために自社の方針に基づいてこれを保管します。このサイトはその記録を閲覧せず、誰かの像を組み立てるために使うこともありません。

書体はGoogle Fontsから読み込んでいます。そのためフォントを要求する際に、どのサーバーへのリクエストでもそうであるように、IPアドレスがGoogleのサーバーに伝わります。GoogleはGoogle FontsがCookieを設定せず、これらのリクエストを広告やプロファイリングに使わないと表明しています。

広告と第三者Cookie

ページにはGoogle AdSenseが配信する広告が載ります。Googleとその広告パートナーは第三者であり、どの広告を表示するかを選び、同じ広告が出る回数を抑え、表示やクリックを計測するために、ブラウザにCookieを設定し類似の識別子を読み取ります。その一部はパーソナライズ広告で、これはこのサイトや他のサイトで以前に見たページを手がかりにするという意味です。

そのデータを集めて利用するのはこのサイトではなくGoogleであり、Google自身の方針が適用されます。ここから広告主へあなたに関する情報が送られることはなく、このサイトが閲覧履歴を見ることもできません。受け取るのは、あるページの広告が何回表示されたかといった合計だけです。

欧州経済領域、英国、スイスでは、広告Cookieが設定される前に同意の案内が表示され、同意をいただいた場合にのみ広告Cookieが設定されます。その案内はいつでも開き直して、回答を変更したり撤回したりできます。

撤回しても失うものはありません。同意の後ろに置いたページも答えも写真もなく、Cookieが無くてもこのサイトはそのまま動きます。

パーソナライズ広告をオフにする

パーソナライズ広告は、同意の案内が出る地域でなくても、世界中どこからでもオフにできます。広告は出続けますが、閲覧履歴をもとに選ばれることがなくなります。下の一つ目のリンクがGoogle向け、あとの二つは多数の広告会社をまとめて解除できる窓口です。一社ずつ手を入れたくなければ、そちらが早道です。

より強い手段はブラウザにあります。このサイトだけ、あるいはすべてのサイトの第三者Cookieを、ブロックすることも削除することもできます。そうしてもここで壊れるものはありません。

提携リンク

通信、交通パス、空港からの移動といった旅行サービスへのリンクの一部は、そのリンクを経て予約された場合に手数料を受け取ります。そうしたリンクをたどると、たいていはリンク先のサイトが「ここから来た」という記録を残します。多くは先方が自社のドメインに設定するCookieによるもので、後の予約をどこからの流入として扱うかを決めるためです。これは先方のサイトで先方の方針のもとに起こることで、ここから個人情報が渡ることはありません。

手数料が書かれている内容を変えることはありません。リンクがあるという理由で存在する答えはなく、対価を受け取って載せている枠もありません。

この内容が変わったら

広告事業者を変える、アクセス解析を入れる、上に書いたより多くの情報を集めることになる——そうしたことが起きれば、このページを先に書き直します。変わったあとではなく変わる前に直し、下の日付も一緒に動かします。

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出発前に、実務的なことから片づけましょう。

eSIM、鉄道パス、空港からの移動 — 着く前に押さえておくと楽なもの。