海外のカードで現金はどこで下ろせますか?
結論から
自分のカードの国際ブランドのロゴが付いたATMでです。銀聯は広く使え、VisaとMastercardはより狭い範囲の機械で動きます。
思い込まず、ロゴを読むこと
人民元は自分のカードのブランドのロゴが出ている機械で下ろします。そしてその範囲は一様ではありません。上海ではすべてのATMが銀聯に対応する一方、Visa、Mastercardなどの国際カードはより小さな一部で動きます。
この差が、2分の用事と三台歩き回ることの違いです。どこの国のものであれ銀聯のカードを持っているなら、それが現地カードのように振る舞います。
上限と、飛ぶ前にかけておく電話
1回の引き出しには上限があり、上海では1回3,000元というのが通常の数字です。そのうえに自分の銀行の海外利用の日次・月次の上限が乗ります。天井が二つあり、低いほうが効きます。
カードによっては、発行銀行に海外利用をあらかじめ有効にしてもらう必要があります。これは自宅でかけておく電話で、地下鉄構内の機械の前で解決できることではありません。
紙幣を手に入れるほかの道
外貨両替の表示を出している銀行の支店は外貨紙幣を替えてくれますし、認可された両替商や、国際空港と陸路の国境にある自動両替機も同じです。
現金を持ち歩きたくないなら、海外カードをアリペイやWeixin Payに紐づけられます。上限は規制当局が定めていて、1回あたりと年間の上限があります。つまり大きな額を動かす道ではなく、使うための道です。
知っておくこと
- 銀聯はVisaやMastercardよりずっと多くの機械で使えます
- 旅行の前に、銀行に海外利用を有効にしてもらうこと
- 1回の引き出しには上限があります。機械の前ではなく事前に計画を