おかずは無料ですか。おかわりを頼めますか?
結論から
パンチャン(おかず)は注文した一品ではなく食卓の設えの一部で、おかわりを頼むのは普通のことです。残したものは法律上、再び出せません。だから最初の量が少なめなのです。
注文する前に出てくるもの
席に着くと出てくる小皿がパンチャンで、これは自分で選んだ一品ではなく食卓の設えの一部です。ほぼ必ずキムチ、そこに和え物、煮物のジャガイモ、小さな卵焼きなど、厨房によっていろいろ加わります。
どれもこちらが出した注文ではありません。飲食店が従う衛生の規則でさえ、パンチャンを店が出して補充するものと書いていて、皿ごとに売る商品としては扱っていません。ご飯より先にではなくご飯と一緒に出てきて、最初に食べるのではなく全体と並べて食べるものです。
おかわりを頼む
頼むことは前提に入っています。区の保健所は飲食店に対し、パンチャンをごく少量ずつ出し、客が必要とすればすぐ補充するよう指導しています。だから補充の依頼は迷惑ではなく、規制側が推している形そのものです。
皿を指して頼むか、名前が分かれば言えば通じます。共用のパンチャンコーナーを置く店もあり、同じ規則がそれも勧めています。共用の容器、小皿、仕切りのある膳は、飲食店が試みるべき食文化の改善として数えられています。
最初の一皿が少ない理由
食品衛生法のもとで、飲食店は客が残した食べ物を再使用・再調理・保管できません。運用も形だけではありません。初回の違反で15日の営業停止、繰り返せば2か月、次に3か月となり、条文は3年以下の懲役または3,000万ウォン以下の罰金まで届きます。
つまり食卓から下げられたものはすべて、厨房がかぶる廃棄です。それが、最初の量が少なく、おかわりが当たり前である本当の理由です。そして飲食店は持ち帰り容器を備え、あることを客に伝えることも求められています。少なく取り、二度頼み、残りは包んでもらってください。
知っておくこと
- 残したものは法律上、再び出せません。だから最初の量が少ないのです
- 飲食店は、食べきれなかった分のための持ち帰り容器を備える義務があります
- ご飯にはスプーンを。手を使うのはサンチュで包むときで、小皿のためではありません