Passport? Good.

タイ

お金

PromptPayのQR、ATM手数料、そして一日出かけるのに何を持つか。

プーケット空港の到着エリアに並ぶ銀行のATM

タイで現金は必要ですか?

ある程度は必要です。モールやホテルはカードが使えますが、屋台、市場、乗合バンは現金を求めます。そして地元の人どうしの支払いはほとんどQRです。

Bank of Thailand
図: 1日1店舗あたり2,000バーツ以上、現金での還付は30,000バーツまで

買い物の税金は還付されますか?

されます。1日1店舗あたり2,000バーツ以上、レジでパスポートを見せてP.P.10という書類を発行してもらい、空港では搭乗手続きの前に税関の確認を受けます。

Revenue Department — VAT refund for tourists
図: 国立公園の入園料は外国人大人200バーツ、タイ人大人20バーツ — 窓口が決めた額ではなく公表された料金です

なぜ外国人料金が別にあるのですか?

窓口で決められた値段ではなく、公表された料金だからです。国立公園は外国人の大人200バーツに対しタイ人の大人が20バーツ、王宮は外国人500バーツでタイ国民は無料。印刷されていて、国の単位で決められていて、交渉する対象ではありません。

Royal Thai Government — National park entrance fees and advance booking
図: バーツの持ち出し上限は5万バーツ、外貨は1万5千米ドルを超えると申告

現金はいくらまで持ち込み・持ち出しできますか?

バーツの持ち込みに制限はありません。持ち出しには上限があります — ほとんどの国へは1人5万バーツ、タイの隣国へは200万バーツです。外貨紙幣は双方向とも自由ですが、1万5千米ドルを超えると申告が必要です。古い公式案内には今も2万と書かれていますが、基準になるのは中央銀行の数字です。

Bank of Thailand — Exchange Control Regulation

出発前に、実務的なことから片づけましょう。

eSIM、鉄道パス、空港からの移動 — 着く前に押さえておくと楽なもの。