タクシーはどう捕まえますか?
結論から
黄色い車を路上で止めれば、あとはメーターがやってくれます。英語で配車を頼める電話窓口、0800-055-850まであります。
黄色、メーター制、どこにでも
台湾のタクシーは黄色で、メーターを積み、距離と時間から運賃を計算します。フロントガラスの小さな赤いランプが空車の印で、路上で手を挙げて止めるのはここでは完全に普通のことです。アプリは要りません。
台北では計算式を市自身が公表しています。最初の1.25キロが70台湾ドル、その後250メートルごとに5台湾ドル、時速5km以下ののろのろ運転は1分ごとに5台湾ドル。メーターがそれを適用してくれるので、こちらがする必要はありません。
予想できる追加分
深夜には公表された割増があります。23時から翌6時までは、メーター運賃の上に20台湾ドルが乗ります。経路が高速道路を使う場合、その通行料も乗客の負担です。
これらは交渉ではなく印刷された規則です。普通の市内移動に対して運転手が定額を提案してきたら、丁寧な応じ方はメーターを指さすことです。
言葉が壁になるとき
観光署はまさにこのために安心タクシーの電話窓口を運営しています。0800-055-850、携帯電話からなら55850にかけて、英語でタクシーを頼めます。
そのほかは万国共通の手が効きます。行き先を中国語で書いたものを見せること、帰りのためにホテルのカードを持っておくこと。現金は必ず使えますし、領収書も頼めば出ます。
知っておくこと
- フロントガラスの赤いランプが空車の印です
- 23時〜6時はメーターに20台湾ドルが加算されます
- 0800-055-850(携帯からは55850)で英語の配車を頼めます