自分の携帯は使えますか。SIMはどこで買いますか?
結論から
到着したらパスポートを見せてプリペイドSIMを買ってください。安く、電波もよく、そして現地番号こそが配車アプリを動かすものです。
三つの通信会社と、一つの書類
ビエッテル、ビナフォン、モビフォンが三つのGSM事業者で、観光局は三社とも電波が良好だとしています。プリペイドSIMは到着時に主要空港で売られており、そのあとも無数の店で買えます。
必要なのはパスポートです。SIMの登録のために提示する必要があります。手続きで引っかかるのはそこだけで、予約も順番待ちもなく、すでに持ち歩いている書類だけで済みます。
費用と、チャージの仕組み
観光局はSIM、通話、SMSの料金を「きわめて手ごろ」と表現しています。多くの事業者でチャージは2万ドンから10万ドンの単位で行え、データ専用SIMは容量にもよりますが10万〜20万ドンが目安です。
タクシー一回分の値段と比べれば、ここでの通信費は端数のようなものです。節約したり、旅の間ずっとカフェのWi-Fiに頼ったりする理由はありません。
この国で現地番号がとくに効く理由
地図のためだけの話ではありません。Grabをはじめとする配車アプリは、ベトナムのSIMがないときちんと動きません。アカウントも運転手との連絡も現地番号を通るからです。
つまりSIMは便利さのための買い物ではなく、街を移動する最も有効な手段を開ける鍵です。この街で避けられる失敗の筆頭が、間違ったタクシーを止めてしまうことなのですから。最初の移動が必要になる前に、空港で買ってください。
知っておくこと
- SIM登録にパスポートが必要です。到着時に空港で買うのが早いです
- 配車アプリがきちんと動くにはベトナムの番号が要ります
- データ専用SIMはおよそ10万〜20万ドンです