寺院と、店にあるあの祭壇について知っておくことは?
結論から
脚と肩を覆い、靴と帽子を脱ぎます。そして足元に注意を。店や家は先祖の祭壇を床の高さに置いていて、それをまたいでしまうのが、誰も警告してくれない失敗です。
寺や廟では
規則は短いものです。脚と肩を覆い、帽子を取り、靴を脱ぐ。靴は持って歩いて構いません。要は建物の中で足に履いていなければいいのです。
同じ慎み深さはホーチミン廟でも求められますし、観光局によれば地方全般でもそうです。大都市の観光地区より服装への期待が保守的だからです。
屋内で出会う祭壇
旅行者がつまずくのはここです。寺の外でまったく普通に起きることだからです。ベトナムの家庭や商店は祭壇を置いています。先祖を日常的に祀る場所で、その一部は入口のすぐ内側、床の高さにあります。
床置きの祭壇をまたがないこと、そして正面に立ったり歩いたりしないこと。荷物や持ち物を前に置くのも避けてください。観光局自身の言い方では、それを塞ぐのは先祖と精霊に対して敬意を欠く行いです。店に入るとき下を見る習慣がつけば、これは危険ではなくなります。
それ以外の場所での距離感
部屋にいる最年長の人から挨拶し、右手で握手し、惜しまず笑顔を向けてください。ここでは言葉より笑顔のほうが多くの仕事をします。料理も物も両手で、あるいは右手だけで渡し、左手では渡しません。
人を指ささないこと、そして誰かの背中や頭を、とくに自分より年上の人については、叩かないこと。そして最も大事なのがこれです。大声の口論や騒ぎを起こさない、失敗を責め立てない。誰かに恥をかかせることこそが本当の違反であり、穏やかでいることが歓迎され続ける方法です。
知っておくこと
- 店に入るときは下を見ること。床置きの祭壇は入口のすぐ内側にあります
- 物は両手か右手で渡します。左手では渡しません
- 本当の違反は小さな失敗ではなく、誰かに恥をかかせることです