なぜみんな出口番号で道案内をするのですか?
結論から
地下鉄の出口にはすべて番号が付いていて、「2番出口」は住所より正確に street corner を指すからです。読み方を覚えると、街が開けます。
習慣の背後にある仕組み
駅の出口にはすべて番号が付き、その番号が案内表示に出ています。色分けされ、韓国語と英語で書かれています。大きな乗換駅なら十以上の出口が別々の通りに出るので、どの階段を上るかで、その界隈のどの角に出るかが決まります。
だからここでの道案内は住所ではなく出口を名指しします。「あの駅の2番出口」で会話が終わります。飲食店もホテルも待ち合わせも、同じ約束事を使っています。
迷わずに使う方法
駅の中で、いちばん近い階段に出て地上で修正するのではなく、黄色い出口案内をたどって自分の番号まで行ってください。大きな駅では、出口の違いが徒歩10分の差や、八車線道路の反対側になることがあります。
駅そのものにも番号があります。作り直された路線図が路線番号と駅番号を載せているのは、名前だけで目的の駅を見つけるのが旅行者にとって遅い作業だったからです。検証では、外国からの利用者は番号があるほうが劇的に速く駅を見つけられました。
それでも違う出口に出てしまったら
失うものはありません。地上の横断歩道に挑むより、いったん下りて地下で渡ってください。駅のコンコースが歩道橋の役割をします。
ホーム階を離れる前に、改札そばの周辺地図を見ておくこと。番号の付いた出口と、その上に何があるかが書いてあり、階段選びが当てずっぽうから判断に変わります。
知っておくこと
- 地下で自分の番号の出口案内をたどること。早く地上に出るほうが遠回りになります
- 名前が見つけにくいときは、路線図の駅番号が助けになります